代表インタビュー

新たなIT社会の到来を迎え、
ITで考え、ITで実現できる人材を育成。

アプリケーションプランニングは1991年に証券会社の情報システム部門のスタッフにより設立され、以来20数年、証券、銀行、生損保業界などの金融系システムを中心に社会的影響力が大きなシステムに関わってきました。社会の基盤となるシステムだけに、お客さまから信頼を得ることが第一であり、ITへの深い知識・高い製品品質が当社への総合的な信頼へと結びついていると自負しています。
当社の特徴は、大手企業との直取引が全体の約8割を占めること。売上が毎年右肩上がりの堅実経営を続け、リーマンショック以降は利益率重視の顧客戦略を採用。現在はエンドユーザー向けやメーカー系、インフラ系などのシステムに力を注いでいます。こうしたビジネスフィールドの激変を受けて広く人材を求めており、2020年には社員200名体制を目指しています。

代表取締役 小暮 紀男

当社が求めるのは、コミュニケーション能力のある人材。システムエンジニアは単にプログラミング作業に従事するだけでなく、お客さまやチームメンバーとのコミュニケーションに多くの時間を費やします。また、普段はお客さま先に駐在しての作業となりますので、本社に戻ったときに他の社員とスムーズに連携を取れることが望まれます。
そして指示待ちではなく、自分で考え、自分から積極的に動ける人材。将来リーダーとなれる人材です。当社ではシステムエンジニアとしてスタート後、能力に応じてプロジェクトリーダーやプロジェクトマネージャーへと登用していきます。社員の平均年齢が若く、多数のプロジェクトが同時進行しているため、ポストの空席がまだまだたくさんあり、若手がリーダーとして腕を振るう場も豊富に用意しています。

代表取締役 小暮 紀男

また、労働環境の改善も着実に進んでいます。以前は40時間台だった残業時間が、現在は20時間台まで減少。各種休暇やレクリエーションも充実させ、男性にも女性にも働きやすい環境を整えています。当社がここまで各種制度を整備するのは、システムの仕事もまた「人」によって成り立っているため。仕事へのモチベーションを高く持ち、一人ひとりの社員に大きく成長してほしいと願うからです。

今、IT業界は新たなる発展の時代を迎えています。私たちはITのプロフェッショナルとして、お客さまのニーズに対してITで考え、ITで実現することにより、これからもビジネス社会を支えていきます。